「テキサスのチリコンカン」

アメリカ、テキサス州に旅行に行ったことがあります。
そこでアメリカンな食べ物を満喫しようと様々なファーストフードを食べました。
ちょっとびっくりしたのがチリコンカンでした。
私の知ってるチリコンカンは豆とお肉が入っている物でしたが、
テキサスではお肉だけでした。豆を入れているお店は少ないそうです。
お肉だけで本当に豪快でした。テキサス料理専門店にも食べに行きましたが、
ステーキにチリコンカンの付け合わせですごいボリュームでした。
チリコンカンとはアメリカの料理ですね。アメリカでの国民食といってもいいかもしれません。テキサスあたりで生まれた料理といわれていますね。チリコンカンはインゲン豆などの豆が基本となるでしょう。その豆を柔らかくなるまで煮込んだあと、そこにトマトやタマネギやチリパウダー、そして挽肉などを加えていったものですね。作り方によってもさまざまなバリエーションがあるでしょうね。チリコンカンは栄養度の高い料理といっていいのではないでしょうか。

ご飯にかけても美味いチリコンカン

アメリカのファストフードメニューでも、すっかり御馴染みのチリコンカン。チリソースに挽き肉、ビーンズ、トマト、タマネギなどをたっぷりと入れて煮込んだ現代アメリカ料理の代表格です。本場アメリカでは、トルティーヤチップスや、ポテト、ホットドッグにかけたり、クラッカーを添えて食べることが多いですが、日本で食べるならご飯にかけるのはどうでしょう。ハヤシライスのような感覚で、野菜たっぷりのチリコンカンライスにするのです。作るときには普通のチリコンカンよりも、ややビーンズは少なめにして、汁気を多く残しておき、ライスとよく絡むようにすると美味しいです。10年ほど前まで住んでいた街の駅前に20席くらいの小さな焼き鳥屋がありました。仕事帰りのサラリーマンで賑わっているごくごく普通の焼き鳥屋。しかしこの焼き鳥屋、なぜかメニューにチリコンカンがあり、これがとてもおいしいのです。ピリ辛で豆もゴロゴロ入っていて、ビールにぴったりです。周りを見てみると、チリコンカンを頼んでいるお客さんがほとんど。この焼き鳥屋の看板メニューのようです。炭火で焼いた焼き鳥とチリコンカンで1杯。最高ですね。

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